大阪・奈良の看板・テント専門店
駐車場や道路のそばに設置している看板やテントに、車がぶつかって壊れてしまうことがあります。
事故は、いつ起こるか予測できないもの。「まず何をすればいいのか」「どこに連絡すればいいのか」と、戸惑ってしまう方も多いのではないでしょうか。
事故発生から修理・交換が完了するまでの流れを施工例とともに、ご案内いたします。
警察に連絡して現場の状況を詳しく伝えます。
当てられた看板やテントが危険な状態になってる場合は、当てた車のハザードランプを点灯する等して看板やテントの周りに人が近づけないように対策しましょう。
当てられた看板が電飾看板等で電気が使用されてる場合は念の為に電源は切っておきましょう。
警察が到着するまでに破損した看板やテントの写真を撮りましょう。
車を運転してた人と連絡先の確認と保険を使用するか確認します
電話する前にメール等で破損した看板やテントの写真を送ると状況が伝わりやすいです。
破損した看板やテントの写真を弊社で撮ります
看板やテントが危険な状態で放置してると2次災害が起きる可能性ある場合は、お客様に説明して了承得た場合は見積もりするより先に看板撤去する事はあります。
※保険を使う可能性がある場合は看板撤去する前に撤去することを伝えて下さい。
看板が修理で対応出来る場合は修理対応となります。
例えば、電飾スタンド看板の表示面だけが割れてるだけの場合は、看板本体はそのまま再利用で割れた看板表示面だけを新しいのと交換します。
看板の修理が可能な場合でも看板を新しく製作して交換した方が安くなる場合は、看板交換を提案します。
看板やテントの施工完了後、お客様に確認していただいたら請求書を送りますのでお支払していただきます。
Construction example
施工前
施工後
施工例1
深夜の車事故による看板復旧工事。
保険を使用されてるとの事で保険屋さんに見積もり提出してからの工事となります。
ガレージのアスファルトが削れてたりオイルやガソリンが漏れたり等と工事が必要な為、弊社から業者さんを紹介して全ての工事が完了してから、看板製作取付して看板復旧工事完了です。
施工後は保険屋さんに請求書と一緒に施工写真送ります。
現場:大阪府柏原市高井田
施工前
施工後
施工例2
買物に来られていたお客様のトラックが店舗の庇にぶつかり、庇が破損したので修理です。
保険使用せずに加害者の方が払うため、見積もりは加害者の方に提出します。
破損した部分を撤去してから、新しい木を取付します。
下地が完成したらアルミ複合板を取付したら完成です。
当てられた店舗の方に施工後の確認していただいたら、加害者の方に請求します。
現場:大阪府柏原市太平寺
施工前
施工後
施工例3
破損した看板の状況確認します。
看板本体を新しく交換と看板表示面のみ交換の2種類を保険屋さんに見積もりと現場写真を提出します。
保険会社さんが契約されてる調査会社の方と現場状況を含めて見積もり内容の説明します。
後日、調査会社さんの方から看板本体を新しく交換する形で依頼されたので看板を製作して取付します。
看板照明は新しく取付したばかりなので破損した看板から外して新しい看板に取付します。
施工写真と請求書を保険屋さんに提出したら完了です。
現場:大阪府門真市東江端町
施工前
施工後
施工例4
看板が車にぶつけられて破損したので看板交換工事。
今回は看板表示面が割れて看板本体も歪んでいたので、新しい看板に交換するお見積りを保険屋さんに提出します。
今後、看板が車に当てられないように看板の取付位置も変更する為に、看板が取付されていた支柱は撤去します。
以前の支柱より建物側に近い支柱に看板取付して、施工写真と請求書を保険屋さんに提出します。
現場:大阪府柏原市高井田
施工前
施工後
施工例5
夜間にトラックか何かで看板に当たったみたいで、看板が危険な状態になってましたので応急措置をします。
今回は当てた方が不明の為、保険使用せずでの施工となりますので、お客様に見積もりを提出します。
新しい看板は取付位置を高くして看板下にある地面に車止めを取付して看板が当てられないように対策しました。
現場:大阪府柏原市国分本町
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